5月から6月梅雨の前に夏のリハーサル

5月から6月上旬といえば、いつもの年ならば1年の中でも快適に過ごせる時期ですが、今年はちっと違うようです。

気象庁は5月10日「1ヶ月予報」を発表しました。これによりますと、6月上旬にかけては、全国的に暖かい空気に覆われやすく、向こう1ヶ月の気温は全国的に高いでしょう。中でも、北海道から九州と奄美地方では5月15日頃からの約1週間はかなりの高温が予想され「高温に関する異常天候早期警戒情報」も発表されました。

平年の梅雨入りは、九州南部が5月31日ごろで、東北北部は6月14日ごろですから、これから6月上旬の時期は、清々しい陽気を満喫したいところですが、今年は、梅雨入りを前に、のような暑さになりそうです。体がまだ暑さに慣れていない時期なのに、季節を先取りした暑さが予想されるので、体調を崩さないよう、注意が必要ですね。(日本気象協会 参照)

5月上旬、奄美・沖縄が梅雨入りしましたが、梅雨と言えば、湿気・湿度が高くなるので防カビ対策も気になるところ。そして、最も懸念されるのが食中毒です。

食中毒については、衛生面に気をつけるのは当然として、同じものを食べても食中毒になる人とならない人があるように、健康面の確保が重要です。そして、健康の確保で配慮すべきなのが腸の働き健全に保つことです。

腸の動き健全に保つには、ストレスをためない、睡眠をしっかりとる、そして、腸の働きを活性化させる食物・食事が肝心です。

そこで、「1日1個の梅干しで医者要らず」と言われるほど身体に良いといわれている梅干しを食べることで、クエン酸・リンゴ酸・コハク酸・酒石酸などが胃腸の分泌を高め食欲増進し、胃腸を活性化させ疲労をとる働きがあります。抗酸化作用も強いので食事の際に食べる事で食中毒の予防にもなります。お弁当には梅干しと言うのは制菌作用があり食中毒を予防していた日本の知恵ですね。又、熱中症対策としての塩分補給にも効果があり、今年の暑くなりそうな梅雨の時期に意識して取り入れて健康にすごしたいですね。

  
  

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