寒い日が続きますね。

新年が明け1月も末になりました。

2月と言えば「節分

節分とは「(季節)」を「ける」と言うことで季節の分かれの日「立春の前日」を意味しているそうです。

節分と言ったら豆まき、炒った大豆を鬼の面を被り、鬼に扮した大人に、子ども達が豆を手に、大きな声で「鬼は外、福は内」と言いながら鬼を家から追い出します。自分の家ではなぜか落花生でした。

なぜ、鬼を追い出すのか?「季節の変わり目は邪気が入りやすい」と言う考えを元に行われ、現在もその名残の習慣として豆まきが、続いています。「年の数だけ豆を食べる」年齢の数の豆を頂くと健康で過ごせると言います。近年は高年齢の方も増えました、数にこだわらず召し上がってください。

近年は関西、大阪地方を中心として行われている「太巻き(巻き寿司)」を食べる習慣「恵方巻(えほうまき)」が関東でも流行、日が近づくとスーパーやコンビニでも売られるようになりました。

恵方」と言う言葉は歳徳神(としとくじん)と言う神様がいる方角の事で、毎年方角は変わる事になっていて、その年の福徳を司る神様だと言われているようです。

食べ方は「しゃべらないほうがいい」「恵方を向いてたべる」「太巻きを切らないほうが良い

2018年(平成30年)の恵方は戊(つちのえ) 南南東やや右、だそうです。

家族みんなで恵方の方角に向き、もぐもぐもいいですね。

  
  

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