12月にはいりいよいよ年末ですね。

12月に入り装飾のイルミネーションが始まりすっかりクリスマスムードですね。

12月は忘年会クリスマス大掃除と年末の行事が多いですね。

有名寺社などで年末の風物詩になっている「すす払い」がテレビのニュースで流れ始めましたね。行事的な「すす払い」は、一般的には「大掃除」と考えてよいでしょう。

お正月を迎える 歳神様をお迎えする準備の、最初の行事である「清掃」ということになります。

晴れた少し風がある日が大掃除に適した日のようですから、玄関や窓、換気扇など日頃は掃除しない場所を隅々まで汚れを取り払い、歳神様を気持ちよくお迎えしたいですね。最近、正月飾りをしないお宅もありますが、大掃除が済んだら、門松としめ飾りを歳神様がお出になる際の目印になるので、縁起のよい日28日「末広がり」にお正月飾りを飾りましょう。「一夜飾り」にしないために31日と、また九・苦のつく日である29日は避けましょう28日が都合が悪かったら30日に飾りたいですね。

年末行事の最後は「大晦日」除夜の鐘を聞いて初詣に出掛け、「歳神様の訪れ」を寝ないで待つ日だったようです。「除夜の鐘」は、人間の百八つの煩悩を取り去ってくれるものとされています。最後の一つだけ新年に打つのが決まりですから、「除夜の鐘」を聞くためには寝るわけにはいきません。

そして「年越し蕎麦」を食べるのですが、年越しと言うのですから旧年と新年にまたがって食べるのが本来の形なのでしょう。最近、大晦日の夕食に形を変えていることが多いようですが、年を越しながら食べる蕎麦の由来は・・・細く長く長寿を祈って、金運上昇(昔、金粉を集めるためにそば粉を利用したため)、切れやすいので苦労との縁を切る、等々「新年が良い年になるように多くの願い」が込められているそうです。

今年最後のブログになります。 本年12月28日まで営業 年明け1月8日より営業します。


  
  

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